国内のOERの状況
日本国内では、OERは主にOpenCourseWare(OCW)を中心に広がってきました。たとえば、北海道大学や名古屋大学など、多くの大学がOCWを提供しています。ノーベル賞を受賞した教員による講義や、専門性の高い講義など、多様なコンテンツが無償でウェブ上に公開されています。

OCW以外にも、以下のようなOERの事例があります。
なお、国内のOERの普及を推進する団体として、Open Education Japan(OE Japan)があり、オープンエデュケーションを推進するためのイベントなども開催されています。